2001年11月25日
ぴよぴよさん 独壇場 鳥取県 賀露一文字にて  (投げ釣り)





管理人:かきたくなーい のせたくないー(^_^;)   今回はぴよぴよさんが書かれた釣行記に管理人が写真など一部増やしております。m(_ _)m

今日は今年の5月以来の鳥取県賀露港に釣行しました。 メンバーは一三さん、塩崎さん、Onitikuさん、Tsuchyさん、ククレカレイさ ん、ぴよぴよの6名。午前6時50分の一番船でTsuchyさんとククレさんは赤灯台波止に、残りの4名は一文字に渡りました。
この4名で4月に一文字に来た時は、一枚もカレイを釣ることができなかったので、今日は何としてでも一枚は釣りたいものです。
変化の乏しい一文字のどこで釣るかによって、釣果は大きく左右されます。 幸い風が強かったせいか投げ釣り人は少なく、何日も前から考えぬいた場所に釣り座 を構えることができました。 ここの渡船は一番船でも6時半と比較的遅いので、着いた時には既に時合にかかって おり、一投めで釣れるってことも珍しくないので、急いで竿の準備をしました。
まず、準備の早い振り出し竿三本を全て順次近投しました。

どこに投げればカレイ がいるのかさっぱりわからないので、とりあえず捨て石の際にいるやつを狙ってみま した。  続いて並継を一本出してこれまた近投。 今日はイシガレイを釣るつもりなので、用意したエサは、アオイソメとボケとユムシ。そして、キスが釣れるかもしれないと思い、冷蔵庫の塩マムシも持ってきまし た。  さらに並継を一本だして、これには流線12号の小鈎にキス狙いの塩マムシをつけて 遠投しました。

5本全部の竿をだしたところで、近投の竿を順番にあげてみると、エサが残っていた り無くなっていたり。 捨て石際に何かあるみたいで根掛りが多く、僅かな時間に三度も力糸を結びました。 これはたまらんと10mほど三脚を移動してから、遠投していた竿を巻いてみると・・ ・なにやら重い。 あ〜何かついてるな、なんだろうこりゃ?キスかなあ、キスならかなりの良型だな あ。 4月にはここで29.2cmのキスを釣っているので、ひょっとしたら尺キスかあ!とわ くわくしながら巻いても巻いてもなかなか魚は見えません。 遠投のためPEの0.8号を使っていたので、糸に負担がかからないようにゆっくり ゆっくり巻いていくと、力糸が真下を向く頃になってようやく魚が見えてきました。 ゆらゆら〜っとあがってきたのは大きなマコガレイでした。
慌ててタモタモーと叫ん で、ぴよぴよの専属タモ入れ係のしおざきさんにすくってもらいました。 この一文字は海面からの高さが6m近くあって、6mのタモでも片手で柄の端をつかん で腕を伸ばさないと魚に届かないので、なかなかうまくすくえません。 大きなカレイに流線12号の小鈎なので、はらはらどきどきでしたが、なんとかタモに おさまりました。 40あるで!と叫びながらすぐさまメジャーをあてると・・・う〜ん残念38.2cmでし た。しかし、マコガレイの自己記録32.7cmを大きく更新できて、飛び跳ねたいぐら いでしたね。 これが7時35分ぐらいのことでした。  
管理人:くーやーしーいー 愛媛の恨みを晴らされてしまった(T_T)  
今日はイシガレイしか釣れないと思っていたのに、マコが釣れたということで、全 ての竿の2本鈎のうちの一つには塩マムシをつけて、遠投に切り替えました。 8時10分ぐらいになって、一本の竿を手にとって空合わせをいれるとじわ〜っと重 い。重さを楽しみながらゆっくり巻くとまたまたマコガレイが浮いてきました。 今度はカレイ鈎15号なので抜きあげても大丈夫かな?でも叫びたいんだよねえ、タモ タモーって。←くーっ 同行者全員

またぴよぴよの専属タモ入れ係の塩崎さんにすくってもらいました。波止が高いので 小さく見えましたが31.5cmでした。  皆からさんざん文句を言われながら、さらにもう一枚!と打ち返しを続けますが、 カレイはなかなか釣れません。  初めてのホウボウとアコウが釣れて、これはどっちもうまいんだと教えてもらって 気をよくしていると、ぐんぐん強い引きをみせて45cmのワニエソが釣れました。 こいつは食えないのでリリース。  地元の瀬戸内海ではカレイの時合は朝夕の二回ですが、日本海では朝昼夕の三回あ るようなので、昼頃にまた釣れるかもしれないと思い、打ち返しを続けるも、朝から の風が次第に強くなり、一向におさまりそうにありません。
この分では早めにあがらないといけなくなるかもしれないので、早くエサを使ってし まおうと、1980円で買った1.8mのルアーロッドに10号錘と流線14号を結んで、ボケ をつけてちょい投げしていました。  投げてしばらく放っておいて、あげてみるとエサが無いということが何度かありま したが、しつこくボケをつけて投げ返していると、11時50分になってこのロッドが ず〜んと重い! 根掛りかと思ったけど寄ってくる!エサはボケだしこれはイシガレイに違いない!と 確信してゆっくり巻く。 10号の錘だけでも結構曲がるロッドは、魚の重みでぐにゃ〜っと大きく弧を描いてい る。 びくんびくんと力強い引きを堪能しながらちびちび巻くと、思ったとおりあがってき たのは立派なイシガレイ。またまたぴよぴよの専属タモ入れ係の塩崎さんにすくって もらいました。 4月に赤灯台波止で釣った39cmのイシガレイにはちょっと及ばない38.5cmのイシ ガレイでした。

その後は風、潮流とも強くなり、遠投はできない状況に。近投を繰り返すもますま す風が強まり、渡船の船長からあがってくれとアナウンスがあり、2時頃に納竿とな りました。  同行の皆さんには申し訳ありませんが、楽しい楽しい釣行でした。
本日の釣果  壊れた? しおざきさん