2004年11月13日
魚住沖にて (船釣)


今日は、以前から延期になっていた船釣りの日、キノシタさんとともにタカギさんの船に乗せてもらい昨年好調だった魚住沖に釣行しました。
あいにくデジカメを忘れてしまい、写真は帰りにタカギさん宅にて無理矢理?写真を撮ってもらいました。
夜明けと同時に出船、近くにエアロさんも投げでこられてました。今シーズン初の船釣り、わくわくで期待いっぱいの釣行です。

昨年、好調だったポイントに到着し、早速準備します。事前情報では餌取りがかなり多いときいていましたので本日は大量の青虫を持参してます。3本準備し、投入していきます。 30分ほどすると、1本の竿がペコっとおじぎ(^^)少し待ちあわせまきあげると25cmくらいのマコガレイ。
タカギさんなどは『釣らしたらあかん奴に釣れてもた〜』と^^;こっちはこっちで『去年の再現かあ』と毒舌合戦です。

すぐにもう1枚(手のひら)追加し仕掛けを作っているとタカギさんが『あたりみてもた」(T_T)絶対カレイや』と言ってます。うしゃしゃと笑いながら他の竿を見てからその竿を合わせにかかります。 多少糸ふけをとり大合わせすると『スカッ』 しかし今までの船釣りの経験上まだ糸ふけがでていると判断し、もう少し糸ふけを取り大合わせ!! するとズンそれもかなりの重量です。
マコガレイ自己記録更新39.2cm タカギさん自宅前にて^^;
すぐに横にいたキノシタさんに『タモ〜(*^_^*)』慎重に巻きますがかなりのひきで船竿ではなんども海底のほうへ突っ込まれ竿先までも海中に突っ込まれます。何度も『あわわわ^^;』ともなりながらタモで掬ってもらい(キノシタさん感謝)見るとでかい(@_@) その場でぱっとはかっるとなんと38くらい(帰宅後きっちり計ると39.2cm)この瞬間から船の中の空気が不穏なものに^^; その後8時30までにばたばたと釣れ6枚に^^;周りの2人は釣れておらず、なぜか私の竿ばかりに、そして少し場所移動し、やりはじめると、今度はアブラメそれもポン(@_@)。 この瞬間からはかなり殺意を感じました。キノシタさんもタカギさんもかなり怖かったっす^^;。

ところがその後、播磨周辺で考えられないほど餌取りがいなくなり、なんにも釣れなくなります。11時30分頃、またまた場所移動しました。すると今度はすさまじい餌取り(*_*)、大変です、着水して1分でな〜んにもきれーにありません。竿数を減らしてやっているとタカギさんに30オーバーのカレイ(^O^) 少ししてまたまた30オーバーのカレイと連発!!私も手のひらを追加しました。 その頃から1枚も釣ってないキノシタさんがだんだん無口に(怖っ)なりどうなるかとも思いましたがなんとかその後手のひらと28cmクラスを釣り上げ、わたしも2枚追加(^o^)1枚はカレイがかかったままブイに針がかかり泣きそうでしたがなんとかセーフでした。

結局9枚釣ることができばんざーい!(^^)! 狙っていた大きなサイズも釣ることができいい感じです。
タカギさん、昨日は船にのせていただきありがとうございました。 またキノシタさんも玉網ですくっていただき…ナハハ…アウッ!(゚O゚)☆\(^^;)バキバキッ!
またこれに懲りず一緒に行きましょう。(^o^)  どうやらタカギさんと船釣行1回目はかなりいい目できそうです。(2度あることは3度も?)
 
タカギさんの釣果尺ガレイ2枚含むごちそう ええキスも釣れました。!(^^)!
 
 【釣行日  】2004/11/13
  【時間   】6:30-16:00
  【対象魚  】カレイ 
  [ポイント ]魚住沖
 [気象状況 ]晴れ
  [水温   ]?℃
  [潮    ]大潮 
  [水況   ]普通
  [タックル ]船竿4本
         など 
 [仕掛け   ]エルキャッチ30号など 道糸ナイロン5号
        モトス5号
        ハリス5号・チヌ針4号・マルセイゴ
               段差仕掛け
  [餌    ]青虫・マムシ・塩マムシ
  [釣果   ]マコガレイ 9枚(22〜39.2cm)
         アブラメ(30cm)など
  [備考   ]釣れたのは8尾青虫、1尾塩マムシ
絶好調です。(*^_^*)